顧問先の引継ぎを考えておられる社会保険労務士の先生へ

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長年の間、本当にお疲れ様でした。
先生、長い間本当にお疲れ様でした。
社会保険労務士の先生が廃業されるときには様々な理由がございます。
病気や高齢の為に仕事が出来なくなった、
先生ご自身が亡くなられた、
他の仕事を志すようになったなど、先生によって様々です。
私は、先生が長きに渡って払われてきたご苦労に対して感謝しております。
私は、先生が長きに渡って
先生の顧問先様を支え続けてこられたことに感謝申し上げます。
私は、先生が人事労務管理の仕事を通じて
人を愛し続けられたことに心より感謝申し上げます。
私は、先生が人間社会の歴史に貢献され、
人間社会の発展に貢献されたことに感謝申し上げます。
私は、先生の崇高な意志を引き継ぎます。
先生の顧問先様にとりましての最大の利益は、「サービスが継続されること」です。
例えば顧問先様の給与計算を継続してサポートされていた先生が廃業されますと、
その途端に顧問先様は新しい従業員を採用するなり、
アウトソーシング業者を含む他の委託先を探さなければなりません。
信頼できる委託先を短期間で見つけることは至難の業です。
顧問先様のご苦労も大変なものであろうと存じます。
私も事務所運営が苦しかったときには何度も何度も廃業を考えました。
しかし今では廃業を考えておりません。
なぜなら、お客様が私を信じ続けてくださってくれていたからです。
本当にありがたい話です。
当事務所では、先生が大切にされてきた顧問先様を引き継ぎ、
顧問先様が現在に至るまで先生のサービスを受けてこられたことによる
利益と便益を守り続けます。
そして、先生の顧問先様が
安心して本業である営業活動に全力を注ぐことが出来ますよう、
先生の顧問先様に出来るだけ手間を掛けさせないようにいたします。
そして、先生ご自身が安心して引退できますよう、
先生の顧問先様に対するご心配が引退後に至るまでに引きずり続けないようにすること、
そして、何よりも先生が引退後に至るまでに心を煩わせることがないように
最大限の努力いたします。
顧問先様引継ぎに対する先生へのお礼について
顧問先様の引継ぎを賜りました場合、当然、しかるべきお礼を先生にさせていただきます。
先生へのお礼に関しましては、
顧問先が継続して引き継げている期間の間、毎月定額(2割程度)を
お支払いさせていただく形で考えております。(最大24ヶ月を限度)
具体的なお話に関しましては
先生とのお話をさせていただいた上で決めさせていただければと思います。
当事務所が引継ぎをさせていただくことにより
大切な顧問先様が労務管理サービスのご提供による利益からから
切り離されることはありません。ご安心ください。
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また、業務多忙であるものの、様々な事情でスタッフの雇用を避けられたい社会保険労務士の先生も、当事務所をご利用ください。
詳細を打ち合わせた上で、貴事務所業務の一部を請負致します。
もし必要でございましたらご連絡下さい。