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【ステップ3】社内ルールの確立

労使対等で作成したワーキングルールは、モチベーションを極限まで向上させる。

 

 

ルールを従業員と一緒に作ることで結果的に会社の利益が増大することとなります。

 


企業におけるワーキングルールは、
使用者が一方的に作成し、従業員に適用させていることは、
企業では常識のことであり、また、法的にも何の問題もございません。

 

しかし、従業員の立場から見てみると、
仕事に関するルールを会社から押し付けられているように感じ、
やる気が起きにくくなります。

 

当事務所のコンサルティングでは、
就業規則や人事制度を従業員との話し合いの上で作成します。
(但し、経営者様から特段のご希望があった場合はその限りではありません。)

 

 

なぜ、会社のルール作りに従業員との話し合いを行うのか?

 

それは、従業員と経営者が一緒になってルールを作成することで
従業員の”納得感”を高めることにより、
会社のルールを懲罰に基づいて守らせるのではなく、
従業員が自主的に会社のルールを守るようになる雰囲気を作ることが出来るからです。

 

これは、従業員の気持ちをかんがみたもので、
民主的に作られたワーキングルールの下での労働は
モチベーションを極限まで高め、
ひいては売上利益の拡大につながるようになります。

 


 

 


民主的に作られた社内ルールは、
従業員全員で守ろうという意識を持ち、

結果的に従業員の団結と勤勉をもたらします。

 

経営理念の実現に向けて経営者と従業員が団結して
共に会社を良くし、お客様に貢献し、社会に貢献するという姿勢で仕事を行うことにより、

業績は向上し、利益が増えていきます。

 

お客様にとってなくてはならない会社になれば、
貴社の成長・発展は約束されたようなものとなります。


当事務所のクライアント企業は
この民主的社内ルールの整備により
飛躍的な業績を伸ばしております。

 

 

 

 

 

あ

 

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親身にアドバイスに乗り、貴社の問題解決のお手伝いをさせていただきます。

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