【ステップ4】継続改善に取り組む

就業規則や人事制度など、
人事労務管理に関する仕組みが完成した後も
やらなければならないことがあります。
それは、「継続改善」です。
なぜ、継続改善が必要なのか?
実は、人事制度や就業規則には完璧というものがございません。
そのため、一度人事制度を整えても
時間の経過や実際の運用にあわせて
継続して改善する努力が求められるのです。
しかし、多くの企業様が
一通り人事制度が整えば継続的に改善を行わないのが現状です。
ただ、高収益を上げる会社に共通することは、
人事制度を大切に扱い、
制度を絶え間なく改善しているという点です。
当事務所も例外ではなく、
人事制度の継続改善を重視しております。
継続改善を行うからこそ、
企業様は大きく発展できるのです。
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PDCAサイクルを運用し、常に改善していくことは、
ISOの管理プロセスにおいても重視されているところでございます。
これと同様に、
人事制度も経営管理の一環であるため、
常に見直し、改善を行ってまいります。
たとえば、
現在の制度は法律との適合性があるか?
従業員の納得性を得られているか?
モチベーションを下げる要因となっている部分はないか?
活用できていない人事施策はないか?
このようなことを絶えず検証し、
改善を積み重ねていくことにより強い人事が実現し、
ひいては強い経営になって競争優位をもたらすようになります。