【ステップ5】強い人事の実現

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どの企業でも強い経営を行うために
強い人事を作ることを求めております。
では、”強い人事”とは何か?
当事務所では「強い人事」を次のように定義しております。
1、効率的で余剰労働力が少ないこと
効率的で、延べ労働時間中において待機している労働力が少ないこと
2、有事の際には柔軟に動けること
メンバーの休業、退職等の有事があった場合、
他の従業員が休業したメンバーの保管が出来るような
仕組みが整っていること
3、生産性、特に知的生産性が高いこと
知的労働生産性が高いこと。
そのためには、仕事以外の「生活者としての時間」が
十分に確保され、メンバーが自己啓発活動を行えるような
環境が整っていること。
同時に売上利益が高く、従業員の平均賃金が高いこと
4、雇用形態やメンバーに多様性があること
正社員、パート、アルバイトなどの雇用形態に多様性があり、
生活条件の変化のために離職をしなくても済むような
柔軟な雇用形態の変更システムがあること
5、お客様、地域社会に支持された組織体であること
経営理念に基づき、お客様、地域社会から支持される
良い商品・サービスを提供する会社であること
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なぜ、企業の成長発展に強い人事が必要なのか?
それは、企業の持つ最も重要な財産は人であり、
会社を構成するメンバーの結束が強ければ、
企業は強くなり、結果的に成長・発展するからです。

当事務所では、一貫して人事制度の整備により、
労働生産性を高め、利益を上げる方法について研究してまいりました。
その結果、強い人事を実現させた結果、
強い経営に結び付いてまいります。
おかげさまで、様々な成功事例を作らせていただくことが出来ました。
中には顧問契約の締結時には従業員1名の会社が
わずか1年間のうちに東京に支店を出すほどにまで成長した事例もございます。
あとは貴社が当事務所を信じて、
企業成長への第一歩を踏み出していただくだけであると思います。
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当事務所のセミナーなどですでにご存じの方も多いとは思われますが、
私は過去に金融業に就職をし、多くの企業倒産を目の当たりにしてまいりました。
だからこそ、当事務所は企業が利益を出すこと、
企業が健全な発展をすることにこだわり続けております。
企業がお金を稼ぐのは善です。やましいことなど何もありません。
お客様は商品やサービスを得て幸せになる。お客様ご自身の問題を解決できる。
経営者は従業員に給与を支払うことが出来る。より良いものを開発できる。
そして社会に貢献できる。
さらに、従業員は自分の生活だけではなく、家族を養うことだって出来るのです。
ときには経営者と従業員は利益の分配をめぐって争うこともございますが、
経営者が思っている以上に、
社員はいつも会社のことを愛し、経営者のことを信じております。
だからこそ、私は貴社の発展を私の義務としてとらえ、経営者様と共に歩んでまいります。
一生懸命に課題に取り組み、黙って結果を出す。
これが私の信念でございます。
オーダーメイド労務管理事務所
特定社会保険労務士 高木 修一